音楽を身近に感じられる世界を作る

emit worksを立ち上げて1週間。

既に何件か発注頂きまして、納品も完了しました。

 

立ち上げ早々嬉しいです。

 

作曲用トラック作り、あと、もうあるメロディにバックトラックつけるサービス、あとギターレッスン、動画でのギターレッスンも。

 

作曲は初めてだけどチャレンジしたいという方も、

楽器弾けるけど僕と一緒に作ってみたいといってくださる方もいて

どちらも素敵な作品になりそうでワクワクしてます。

 

これを書いてる間にも

お送りしたトラックから曲が産まれている可能性があると思うとなんか込み上げてくるもんがありますねぇ。

 

曲が産まれるってのはステキな事ですが、

僕の目的は音楽を身近に感じてもらうこと。

 

曲作りにチャレンジした結果産まれなかった。

ならそれでもいいんです。

 

 

emit worksのemitとは、「光、音などを放つ」という意味の英語から来てるのですが、音楽を通じて、自分が輝き放つ人を増やしていくお手伝いをしたいと思って名づけました。

自分は音楽の歴史を一端を担う存在になりたいと思ってずっと音楽と向き合ってきました。

 

今も変わらず思っていて、

でもその方法は今まで思っていたよりもいろんな方法がありそうです。

 

ステージに立って見た人を感動させ、

 

それだけじゃなくて

そこで感動した人自身が音を奏ではじめる。

 

 

僕がemitでやろうとしているのは、

見えないほど多くの人達ではなく

自分の見える範囲で、音楽をもっと身近に感じられる人を増やすこと。

 

ちょっと作ってみようかなって一歩踏み出す

支えになること。

 

輝き放つ人が増え、音楽がもっと近くなれば、何世代か先にはもっと素敵な音楽が沢山産まれるかもしれない。

 

 

未来を考えた時に、emitをやった場合とやらなかった場合、どっちの方が自分の住みたい世界になってるやろう?って考えたんです。

小さな変化かもしれないけど

僕は音楽が身近にある世界で生きたい。

 

仮に自分が居なくなったとしても、次の世代に僕の理想に少しでも近い世界であってほしい。

そう思って立ち上がったのがemit worksです。

 

 

ちょっと話が大きくなってしまいましたが、

 

 

お申し込みいただいたみなさんとやりとりしている中で、

曲を作ると決めても、

なにを目指して作るのか

 

例えば締め切りや披露する場があって作るのと、

そうでなくてなんとなく作ろうというのとでは

モチベーションや作品の出来にも影響があるということがわかり。

 

そんなことを考えてたら、

すごいワクワクすることをおもいついちゃって、4月にそれを実現するライブができないかって考え始めています。

 

4月13日

音楽を聞いて楽しみたい人も、

演奏したい人も、演奏したいと思ってたけどその場所がいままでなかった人も

みんなにとって楽しい場を作っていこうって

今、めっちゃ考えているので、

一緒に遊びましょう。

 

ステージで演奏する、歌うぜーって人も大歓迎です!

1枠、15分ステージですが、(時間応相談)一緒に楽しんでくれるなら是非ご連絡下さい。

 

 

僕は、既に数十人の仲間に連絡して、おもしろ企画中です。

 

間も無く詳細発表予定です!!

 

音楽でワクワク楽しい場を作りたい。

emit worksが作りたい世界のはじまりの場になりそうです。

みんなで音楽で遊びましょう。